messge

「人のココロを動かす」こと。
ターゲットとなる方だけでなく、
関与してくださる方々の”情動”に働きかけるには、
なにを、いつ、どのように伝え、どう動くべきか。

想いをかたちにして、
つたえて、
つなげていくこと。

それは、とても大変なことであり、
でも、とても大切なこと。 Potency<ポテンシィ>は、
ご依頼主さまのパートナーとして、共に悩み考え、
新しい価値や可能性を日々模索、
創造していきたいと想っています。

農も食も、ファッションも住いも医療も地域性もニンゲン関係も、
まるごとひっくるめて
“ライフスタイル”として、
なにを提案、提供していくのか。

「Potency」には「潜在能力」という意味があります。

ある時は、あなたの潜在能力(黒子)になって、
ある時は、あなたの潜在能力を見いだし輝かす存在になれたら。
そしてより多くの方が
「つながって ちょっと イイもの、イイことを。」と、
互いを想い合う日常が広がっていけばと願っています。

              代表取締役社長 青木姿穂子

株式会社 ポテンシィ
代表取締役社長 青木 姿穂子 (あおき しほこ)

大手食品メーカーにて10年ほど調味料・レトルト商品の生販・企画・生活者対応などの業務に携わる一方で、フードコーディネーターや唎酒師などの資格を取得。 同社退職後、2003年より、飲食店繁盛会(飲食店コンサルタント)に参画し、飲食店の戦略的なコンセプトや接客、メニューワーク、器のコーディネートなどを行う。

2005年よりフリーランスで活動開始し、
同年6月より専門学校のフードコーディネーター養成講座の講師に。
2007年に株式会社ポテンシィを設立し
「つくり手とつかい手をつなぎます」をスローガンに生産者と実需者をつなぐ活動を開始。

2009年には農水省のプロジェクト「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」において、
マルシェのプロデュースを行うほか、沖縄名護(やんばる)の地域活性化プロジェクトにも参画。
日本野菜ソムリエ協会と協業で、野菜にこだわる飲食店を普及する「日本野菜ソムリエ認定レストラン制度」を立ち上げる。

近年は、各分野で活躍される専門家の方々と連携し、食を起点とした地域活性化事業や販路開拓事業のコーディネートを行う。中小機構の地域活性化アドバーザーのほか、栄養学×調理技術のエキスパートを輩出する調理指導師協会を立ち上げ、事務局長もつとめる。

また、スキルの高い女性が結婚・出産・育児・介護などライフステージの変化により、社会との接触や、活躍の場が低減してしまうことを懸念し、従来の「企業に属したワーキングスタイル」から脱却した、新しいポテンシィでの働き方=「ぽてんスタイル」を提案するほか、食や農に関心をもつ若手クリエイターのビジネスチャンスを創出すべく展開中。

photo

ぽてんヒットな日々

by Potency代表
あおきしほこ
ご縁 × お米 × 海苔 = 香福(こうふく)の和
2017.05.18 更新