
2012年01月12日 (Thu)
先日、澤穂希選手が、
バロンドール(女子年間最優秀選手)を受賞しました。
佐々木監督も、年間最優秀監督に。
スイス・チューリッヒで行なわれた表彰式での様子が
ニュースでも流されましたが、
メッシ選手と澤選手が、
バロンドール受賞者同士としてそこに居る姿には
思わず鳥肌が…。
東日本大震災でうつむいてしまった日本に、
後押しする力を与えてくれたのは、
まさに、なでしこジャパンでしたよね。
「To our friends around the world,
thank you for your support」
選手たちがいつも試合後に発信した
世界の支援への「ありがとう」。
この言葉もしっかりと心に刻まれています。
さて、あと2ヶ月もすれば、震災から1年。
皆さんは、何らかのかたちで被災地支援を続けていますか?
震災後、思い切った額を日本赤十字に寄付したから今は…、
という方も多いかもしれません。
でも、被災地が元のパワーを回復していくには、
まだまだ時間がかかります。
微力でも何か続けて行きたい…という方に、
気軽に参加できる支援方法をいくつかお伝えしたいと思います。
皆さんご存知かと思いますがまずはコチラ!
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/
http://wallpaper.fumbaro.org/
小さな額から気軽に支援できるのが嬉しい!
「復興市場」
http://fukkoichiba.com/
家にある本で支援しよう!
「ブックオフオンライン」の復興支援プログラム
http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/support_program_eq2011.html
クローゼットに眠る洋服を被災地の方へ!
「マルイの衣類品下取りチャリティー」
http://www.0101.co.jp/shitadori/index.html
※次回開催は検討中とのことです。
料理研究家・枝元なほみさんによる
<チームむかご>の
「にこまるプロジェクト」
http://mukago.jp/
http://mukago.jp/nicomaru
大阪の女性フォトグラファーが
陸前高田をさまざまなかたちで支援!
「OHKY Pan2 プロジェクト!」
https://twitter.com/kaniko_okada
ちなみに、上記カメラマンさんによるプロジェクト
(陸前高田に下着などを送ったり、炊き出しを行なうほか、
最近は参加型の取り組みとして被災地での料理教室も開催)については、
ポテマガ内↓でもご紹介させていただいています。
http://potency.jp/magazine/supportactivity/aid/93/
昨年12月に、陸前高田の仮設住宅の一角で行なわれた料理教室には、
枝元なほみさんが先生として登場。
和気あいあい、笑顔いっぱいで催されている料理教室の様子が、
Ustreamで配信されました。
http://www.ustream.tv/channel/ssktks#utm_campaign=t.co&utm_source=2994794&utm_medium=social
ここに記した以外にも多くの支援方法があるのはもちろん、
音楽、アート、建築、そして料理!などなど、さまざまな分野で、
それぞれ個性的であたたかな支援のかたちがあります。
自分がいいな、と感じるものを見つけたら、
これからもずっと、そしてもっと気軽な気持ちで、
関わっていってみませんか。
