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ポテンシィマガジン「マルシェでおいしさ発見」

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Potency press

豆がおいしい季節到来!
なにげなく食べていたインゲン・エンドウマメには、
実は美肌にも効果が期待できる要素がいっぱい!
さぁ今日から、まめまめしく、肌美人へ。



【インゲン】

■ルーツ

原産地は、メキシコ南部、中央アメリカ
江戸時代に、中国から帰化した隠元禅師
日本に伝えたことから、「インゲン」と呼ばれる
ようになったと云われています。


■なかま

ドジョウインゲン(ケンタッキーワンダー)
モロッコインゲン<平莢 超広幅>
サーベルインゲン<丸莢 細丸>など。


■豆知識

収穫までの期間が短く、一年に3度も収穫できるところから、
関西などでは「サンドマメ」とも呼ばれています。
最近では、スジをとる手間を省く利点から、
市場の9割が改良種のスジなし(ストリングレス)となっていたりします~。


■産地

千葉、福島、鹿児島、北海道、茨城、沖縄など。


■栄養

カロテン、ビタミンCが多く、緑黄色野菜に分類されています。
若いサヤにはアスパラギン酸やリジンが含まれているので、
疲労回復美肌づくりにも効果が期待できます!


■保存

鮮度劣化が非常に早く、半日以上で栄養も食味も落ちてしまいます。
とにもかくにも早く胃袋へしまいましょう(笑)
もしくは向きをそろえてラップに包み冷蔵庫(10℃程度)で保管を。
3~4日以内には使いきりたいですね。



【エンドウマメ】

■ルーツ

原産地は、中央アジアから中近東地域
ツタンカーメンの王陵からも発見、その歴史は長い。
日本には、7~8世紀ごろ中国から穀物として渡来。
野菜として栽培されたのは江戸時代から。


■なかま

キヌサヤ(エンドウマメの若莢を早採りしたもの)
スナップ(スナック)エンドウ<肉厚>
オランダサヤエンドウ<大莢>
グリンピースなど。


■豆知識

ビタミンCはトマトの3倍、カロチンも多く含む立派な緑黄色野菜。
うま味成分であるグルタミン酸も非常に多く(なんとトマトの6倍!)
実も莢も食べれるスナップ(スナック)エンドウの人気は、
ますます上昇中~♪


■産地

鹿児島、千葉、愛知、福島など。


■栄養

カロテン、ビタミンCが多く、緑黄色野菜に分類されています。
エンドウマメのビタミンCは加熱による損傷が少ないといわれ、
美肌免疫力UP風邪予防にも期待できるといわれています。


■保存

採れたてがもちろん美味しいのですが、温度0℃、湿度90~95%で保存すれば、
1ケ月ほどの長期保存も可能!!
(ただし、キヌサヤは早めに使いきりましょう♪)



Q.マメをゆでるときに塩をいれるのはナゼ?

A.マメの緑色を美しく仕上げ、歯ざわりをよくするためと云われています。

マメの緑色成分である葉緑素(クロロフィル)の特徴に、
①長時間加熱すると褐変する
②食塩の成分(ナトリウムイオン)と反応すると褐変、組織の軟化が抑制される
という点があります。

塩を入れることで、沸点が上がり短時間調理、
そして美しい色と食感に仕上げることができます。

入れる塩の量は1~2%で。
あまり多く入れすぎてしまうと、食味に影響がでてしまいますので、ご注意を♪


出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
毎月発行、マルシェ各店頭で無料配布しています。





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錦糸町の ハピマルシェは JR錦糸町駅南口出てすぐっ♪

毎週土日開催してます。
おひとりでも、ご家族とでも、お気軽にお立ち寄りください!!
ハピマルシェの開催情報はこちらから→http://www.hapimaru.jp/
横浜/空中の森マルシェの開催情報はこちらから→http://www.sotetsu-joinus.com/market

想いをともに、ハピマルシェに出店してくださる“つくり手”の方、大募集中♪
 詳細はこちら→http://www.hapimaru.jp/utility/guide.html

GWはいかがお過ごしでしたか?

風薫るさわやかな5月、ハピマルシェ錦糸町に出店してくださっている
つくり手さん・つなぎ手さんをご紹介いたしますっ。
■つくり手 松本農園(栃木県)  
文:松本勝一さん


○どちらから?
栃木県から来ています。
気高き男体山(日光連山)をはるかに望み、
古賀志山(宇都宮市森林公園)をうしろに控えた、
緑豊かな自然に恵まれた土壌で松本農園は、
先祖伝来の(江戸時代)農業を営んでいます。

○栽培しているのはどんなもの?
現在は生姜や人参、ごぼうや菊芋など約20種類の露地野菜(耕地面積4ha)を
一年通して栽培し販売しています。
またその野菜を加工して作られたごぼう茶乾燥生姜人参の粉末なども
取り扱っています。


○5月の旬の野菜は?
今月の松本農園の旬のおすすめ野菜は、
かぶラディッシュです。
かぶは生食用向きのジューシーで柔らかな「サラダかぶ豊味」、朝漬けにおすすめです。
ラディッシュは漬物にもサラダにも最適で紅白の色鮮やかな品種
「フレンチブレックファースト」です。



○5月のハピマルシェ出店予定日は?
26日(土)・27日(日)の2日間、ハピマルシェ錦糸町に出店予定です。
美味しい旬のかぶラデッシュの試食販売を行いますので、ぜひいらしてくださいね!



つなぎ手  トキワ物産(鹿児島県)
文:斎藤與悦さん

○どういった取組みをしていますか。
鹿児島県は全国一のさつまいもの生産地。
特に今話題のあま~くておいしいさつまいも「安納芋」種子島が主な生産地です。
マルシェではそんな種子島の安納芋を農家さんから直接仕入れて販売しております。
なお、さつまいもは、でんぷんや食物繊維をはじめビタミン、ミネラルといった栄養素が
バランスよく含まれており、準完全食品としてとっても注目されています。
この機会にぜひさつまいもの力も一緒に知っていただければと思います。


さつまいもの力とは?
さつまいもに含まれているビタミン類は、
ガンや高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的であると言われております。
このような事からもさつまいもは生活習慣病の予防食品として
大きな期待が寄せられております。
また、さつまいものもつ食物繊維やビタミンCは便秘を予防し、
お肌の老化を防ぐと言われているため、
さつまいもは女性のつよい味方とも言えます。

おすすめの商品は?
 安納芋の焼き芋(180円/100g)
安納芋チップス(1袋500円)です。
特に安納芋の焼き芋はとってもあまくてオススメです。



○5月のハピマルシェ出店予定日は?
4日(金)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)・
19(土)・20(日)・26日(土)・27日(日)、
ハピマルシェ錦糸町に出店予定です。

出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
毎月発行、マルシェ各店頭で無料配布しています。



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錦糸町の ハピマルシェは JR錦糸町駅南口出てすぐっ♪ 毎週土日開催してます。
おひとりでも、ご家族とでも、お気軽にお立ち寄りください!!

ハピマルシェの開催情報はこちらから→http://www.hapimaru.jp/
横浜/空中の森マルシェの開催情報はこちらから→http://www.sotetsu-joinus.com/market

アンチエイジング料理研究家
レストラン・リール オーナーシェフ
堀知佐子さん
http://rire.typepad.jp/



女性なら(男性もかも)誰でもきれいな肌に憧れています。
ウン万円もする美容液や保湿用品が跳ぶように売れていたり、
次から次へと飲むコラーゲン類の新商品が発売されるのも
美肌を追及される方の多さからでしょう。

でも肌を含め身体は食べたものから作られていきます。

You are what you eat

といわれるように食べたものがあなた自身なのです

 

人間が生きているということは代謝という化学反応の連続です。
その化学反応をより良くスムーズに進めるために必要な栄養素が
たんぱく質ビタミンミネラルです。

 

動物性食品にも高い栄養価が期待できますが
量を摂ればカロリーオーバーになります。

 

それに比べ野菜はグラムあたりのエネルギーも低く、
ビタミンミネラルを豊富に含むものが沢山あります。
中でもグリーンピースサヤインゲンそらまめなどは
たんぱく質ビタミンB群ビタミンCカリウムカルシウムなど
肌作りに欠かせない栄養素を持っています。

 

これから青い豆が美味しくなるころです。
彩りとしてだけでなくたっぷり食べましょう。

 

また肌は腸の状態に大きく関与します。
女性は便秘による肌荒れなどの経験があると思います。
野菜には食物繊維を豊富に含むものも多く整腸作用があります。
里芋山芋蓮根などのねばねば成分は、
たんぱく質の消化を促進したり、
粘膜を保護する効果も期待できます
またゴボウに含まれる食物繊維は野菜の中でもトップクラスです。

 

このように食べ物の持つ性質で
腸内環境が変わり少しずつ体調が変化し、
体内環境が良くなってこそ、
美肌に繋がるのです。

 

当然ですが精神的ストレスも肌に悪影響ですから
そんな時はビタミンB1を含むきのこ類葱類を一緒に摂りましょう。
ハーブや香辛料を料理に使えば調味料も少なく抑えられ、
発汗作用や鎮静効果でリラックスできます。


美肌は一日してならず。
ゆったりとした気持ちとすっきりとした腸作りからスタートしましょう。


★堀シェフはテレビ朝日の「笑顔がごちそう うちごはん」(2012年4月22日18:00~放映)
にご出演されるなど、メディアでもご活躍中です♪

出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
毎月発行、マルシェ各店頭で無料配布しています。

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想いをともに、ハピマルシェに出店してくださる“つくり手”の方、大募集中♪
 詳細はこちらhttp://www.hapimaru.jp/utility/guide.html

入学式、入社式、お引越し・・・・

環境が変わったり、ワクワク、ドキドキと新しいことにチャレンジされている方も
多いかもしれませんね!

ハピマルシェも新しい出店者さん(=ハピマルシェの大切なパートナー)を
このたび募集いたします!

出店までの流れは→こちら


この場をおかりして、ハピマルシェに積極的に出店してくださっている
出店者さんや、その取り組み事例をご紹介させていただきますと・・・

ハピマルシェ立ち上げメンバーでもあるコスモファームさん(香川)は、
全国各地で日本の農業の現状や販路開拓について講演されたり、
農業指導をなされているほか、
野菜ダイスキなヒトをもっともっと増やそうと、
野菜ソムリエを育成する人気講師でもあらえたりします♪
ハピマルシェでは、NHKの取材を受け
(畑の取材~マルシェでの販売風景~料理=食べ方)をPRされました♪
当日の様子はこちら→http://tunagite.jugem.jp/?eid=607


日光わさびセンターさん(栃木)は、
2010年日本イタリア料理協会×ハピマルシェのコラボイベントで、
シェフとともにわさびの魅力を発信!
当日の様子はこちら→http://tunagite.jugem.jp/?month=201003



小山内農園さん(青森)は、ハピマルシェ出店をきっかけに、
野菜ビジネス運営のフード事業部門(農園キッチン等)へ販路を拡大!!
(焼きりんごやジェラートの原料に「りんご」をご納品♪)

などなど、いろんな形で取り組みが深まったり、広がったりしています。

************************
■出店対象者
国内で農産物、花き類等を生産している方および、それらを原料とした加工品類を
生産している方で、自ら東京で直接販売をしてみたい方
*農業生産法人、生産グループ、農事組合、企業なども参加可能。まずはご相談下さい
*冷蔵・冷凍品については応相談

■開催スケジュール
毎週土・日開催予定 2日連続出店も、1日だけでもOK♪

■開催場所
墨田区   丸井錦糸町店前

■ハピマルシェ側で用意させていただいているもの
出店テーブル、テント、プライスカードなど

************************

初回・出店月は、エントリー料(個人3500円 法人5000円)が無料になります。
気候がよくなり、お客様も増えるこの時期、 出店するには絶好のチャンスですっ♪

まずは、メール・お電話にて下記までお問い合わせ下さい。

株式会社野菜ビジネス ハピマルシェ事務局
TEL:03-5386-3530 FAX:03-6368-6452
MAIL:marche@yasai-b.jp
TEL受付時間:9:00-17:00(年末年始・お盆・GWを除く)

詳細申込みは→こちら


素敵な出会いを心よりお待ちしております。

桜の開花が例年より遅れたおかげで、東京では桜が満開の入学式を迎えられたようですね♪

春本番の4月、ハピマルシェ錦糸町に出店してくださっているつくり手さんを
ご紹介いたしますっ。

■そらとくもと(山梨県)  http://www.sorato-kumoto.jp/
文:塩谷佳子さん


○どちらから?
山梨県北杜市から来ています。



八ヶ岳の麓、南アルプスを望む森の中に、わたしたちのパン小屋「そらとくもと yatsugatake bagles」があります。

○こだわりのポイントは?
”食べて幸せ♪”を感じていただけるよう、1つ1つ心を込めてお作りしています。
また地元産の有機栽培の食材をつかい無添加で作ることで安心して食べて頂けるものづくりを心がけています。

○4月のおすすめベーグルは?
◎定番ベーグル チーズとレーズン
販売価格 230円

山梨県産の大粒レーズンを赤ワインで煮詰めて、さらにジューシーさを出しています。意外なチーズと合わせた甘じょっぱい味で人気の定番ベーグルです。

◎季節限定ベーグル よもぎさん
販売価格 250円

春らしい国産のよもぎを使った生地に小豆や白豆を巻き込んだもの。
新作としてご用意します。
※今後暖かくなってきましたら、八ヶ岳で採れた有機野菜を使ったベーグルもお持ちしたいと思っています。

○4月のハピマルシェ出店予定日は?
14日(土)、15日(日)にハピマルシェ錦糸町に出店予定です。

「そらとくもと」さんのブログでも告知していただいていますっ♪→コチラ





■日光わさびセンター(栃木県)
文:新井忠二さん

○メッセージをどうぞ。
みなさん、こんにちわ。日光わさびセンターの新井です。定年後からわさびの商売を始めてちょうど10年になりました。ハピマルシェのスタッフや、出店者の仲間達やお客様に支えられ、今に至っています。現在ハピマルシェでは、新鮮な”わさび”のほか、「日光わさび餃子」も販売しています。この商品は開発して1年がたち商標も取得。いよいよ量産態勢に入っております。



「日光わさび餃子」の特徴は、
①タレをつけず美味しく食べられるところ、
②わさびの風味と独特のもちもち感があるところ
です。
餃子好きの方にはぜひ一度召し上がって頂きたいです。
これからも皆様との絆を大切にしながら頑張っていきますのでよろしくお願いします。

○4月のおすすめ商品は?
「日光わさび餃子」です。

おすすめです!
1パック10個入り 600円

○4月のハピマルシェ出店予定日は?
1日(日)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・22日(日)・28日(土)・29日(日)にハピマルシェ錦糸町に出店予定です。

店頭では新鮮なわさびも販売しています。
選び方やわさびの下ろし方も教えてくださいますよ♪

出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
毎月発行、マルシェ各店頭で無料配布しています。




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錦糸町の ハピマルシェは JR錦糸町駅南口出てすぐっ♪ 毎週土日開催してます。
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筍(タケノコ)はイネ科の多年草植物。

品種は一般的に孟宗竹が主流で、
1736年に沖縄から鹿児島に持ち込まれたのが最初だと云われています。

先端部分に、タンパク質や炭水化物が多いとされ、そのうま味成分は、
アミノ酸(アスパラギン酸や、グルタミン酸)。
食物繊維も豊富で、コレステロールの排出にも役立つうえに、
カリウムも多く含むのでナトリウムの排出をも促します。
美味しいだけでなく、美容・健康にも役立つタケノコ
もっともっと春の暮らしに取り入れませんか?

さてそんなタケノコ、前年の夏ぐらいから、地下茎の芽が伸長しはじめ、
いったん冬の低温で成長が停止します。
その後翌年の春先の温度の上昇により、再び肥大し始め、収穫となります。
タケノコは栽培される土地の地質によって味に大きな差が出ると云われています。
品質のよい柔らかいタケノコが採れる産地は、粘土質の土壌で、
掘りたての白子のタケノコの刺身は、めまいがしそうなくらい味わい深い。
でもその影には、年間を通じて竹林の手入れを細やかに行うつくり手の努力も
感じ取れます。

これからタケノコを買うときは付着している土を確認してみたり、
販売されている方に、ねほりはほりタケノコほり的に尋ね聞いてみても
楽しいかも知れません。笑





■タケノコの旬は?

4~5月
※地域によって、旬の時期はすこし異なります!

■品種の動向と出回り期

食用筍は、一般的に孟宗竹(もうそうちく)のことを指します。孟宗竹は中国江南地方に原生する竹の通称で、直径10~30cm、長さは30cm前後、一本の重量は1~3㎏程度が主流です。
●孟宗竹
マダケ属。最も大型のタケノコで、気候により変動はあるが例年2月~5月下旬まで出回る。国内各地で収穫されるが京都で栽培される山城タケノコは質も高いと有名。
●薄竹(はちく)
中国原産のマダケ属でやや細いが寒さに強く、主に北海道南部で栽培される。出回り期は5~6月ごろ。
●根曲り竹(ねまがりたけ)
日本海沿岸に自生するササの仲間のタケノコ。その名の通り茎が根本で湾曲するのが特徴。4~6月ごろ出回る。
●真竹(まだけ)
中国浙江地方の原生。5~6月ごろ出回る。北海道を除く国内全域で栽培されるが苦竹と呼ばれるほどアクが強い。おにぎりを包む皮などにも用いられている。


■賢く食べて美味しく健康に

●食物繊維でコレステロール抑制!
タケノコの歯ごたえは、不溶性食物繊維セルロース由来。腸内を整えコレステロールの吸収を抑制する作用があります。
●脳を活性化させる白い粉、チロシン!
切り口に見られる白い粉はアミノ酸の一種、チロシンで、摂取すると脳内物質のドーパミンが増加し気力がUPするそう。
●カリウムで高血圧予防~
利尿作用や腎臓の働きを活発にするといわれるカリウムもタケノコにはたっぷり含まれている。高血圧予防にも。
●アスパラギン酸で疲労回復
うま味成分のひとつ、疲労回復にも役立ちます!


■見分けかた

●皮にツヤあり、切り口白くみずみずしいもの。
●先端の部分が黄色く開いていないもの、黒っぽいものは日に当たってエグミがあるので避けましょう。
●見かけより軽い感じがするものは乾燥していて水分が抜け古いものが多いので注意。


■保存のしかた

適温0~2℃、適湿度は90%。
貯蔵期間は3日前後といわれますが、収穫後、一刻もはやくゆでてしまいましょう。
またゆでたものを冷水に入れ冷蔵庫で保管すれば徐々に風味は落ちますが、
5日程度は賞味できます。冷凍保存は繊維が壊れてしまうので好ましくありません。
なお、収穫後の予冷(よれい=収穫後の野菜をそれぞれに適した一定温度まで予め冷却して流通過程以降の変質を抑えることを目的にした工程)も大切。
予冷管理をきちんと行うつくり手と出逢えたらhappy♪


■春のハピマルアンケート

「春野菜の代表”タケノコ”をあなたはどんな風に食べていますか?」(複数回答あり)



出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
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旬のやさいで保存食

2012年03月30日 (Fri)

“つくりたてを食べる”のとは異なる楽しさがある“保存食”

古来より、天然の素材と自然界にあるさまざまな現象を最大限 に利用して、
塩蔵、糖蔵、乾燥、燻製、発酵など行われてきました。

さてそんな保存食ですが、ちょっとしたコツをつかめば、
旬の ときにたくさん野菜を入手してまとめて自分で作っちゃうこともできます。
保存中の味見=つまみ食いも楽しいし、忙しいときの常備食としても大助かり。
保存食って実は忙しい今の私たちにとって身近で便利な存在なのかもしれませんね。

ところで保存食レシピに欠かせない調味料は何だとおもいますか?


答えは、「さしすせそ」のうちの3つ、「砂糖・塩・酢」です。
砂糖・塩・酢は風味だけでなく、保存期間にも重要な役割を果たします。

例えば砂糖
ジャムやシロップ漬け、果実酒などに砂糖を使用しますが、
砂糖には水分を抱え込み食べ物の腐敗を防ぐチカラがあります。

そして、
塩漬けが腐りにくいワケは食品中の水分を誘い出してしまうから。
この数年世界各地の粗塩岩塩が人気ですが、粗い粒子は素材にからみやすく、
ミネラルが豊富なので、漬けこんだ際、仕上がりがまろやかになるとも云われています。

そして、細菌の増殖を抑制するの効果も保存食レシピには強い味方です。

生産者の手作りピクルスや、今注目の調味料・塩麹わさび漬ほか、
魅力的な商品もマルシェに並びます。
ぜひ買い物時、対話を楽しんで♪
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干し野菜

切って干すだけで、甘みが増す上、栄養価の高い保存食にもなる干し野菜
野菜をムダにすることがなく、家計の節約にも大きく貢献する賢いeco食!
寒く、乾燥しているこの時期は、干し野菜を作るベストシーズン♪
晴れの日を選んで、盆ザルや新聞紙にカットした野菜を並べ、
日が当たり風通しの良い場所で干し、時々裏返しを。
4~5日くらい干して、野菜がきっちりカラカラに乾燥したら出来上がり。
缶や密閉容器、ジッパーつきのビニール袋に入れて保存を。
きちんと乾燥されていれば長ければ半年ほど日持も♪

出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
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ハピマルシェ吉祥寺より~ありがとう。そしてこれからも。

上記のチラシをプリントアウトしていただき、3月25日(日)にハピマルシェ錦糸町に
お越しいただいた方に「野菜たっぷりスープ」を無料でプレゼントいたします♪

こんにちわ。
寒さのなかにも、少しずつ春の訪れが感じられる今日この頃ですね?
お元気にお過ごしでしょうか?

さて、ハピマルシェ錦糸町では、
毎週 “ 今が旬の新鮮な素材 ”や、“ 温もりあふれる自慢の加工品 ”を
さまざまな出店者(つくり手・つなぎ手)の方たちがもちよって
マルシェから美味しさを発信してくださっていますっ!

今日は、3月出店予定の方のなかから、
以下のお二組より、“ メッセージ ”をいただきましたのでご紹介をさせていただきま~すっ♪



★山際食彩工房(福島県) 文 山際博美さん

【出店予定】3月17・18日@ハピマルシェ錦糸町

~日本のために、社会のために、ハピマルシェから笑顔を送りたい~


あの大きな転換期より一年が過ぎようとしています。
あの時期より、ほんの少しずつでも前を見て歩いていこうという日々が始まっています。
道はまだまだ長いですが、希望を胸に毎日を良くしていきたい、そう思っています。
福島県もそんな地域の一つです。
でも幸いなことに福島県の西部に位置する会津地方は他の地域に比べ、
復興が比較的早く進んでいます。
生産者と共に商品を作り上げることで地域が明るく活気が出るように
話題づくりも大切なことです。

さて、私たち山際食彩工房もそんな福島の地域と皆様のつなぎ手になるべく、
地元の産品や郷土の名産をアレンジした新しい商品をご紹介させていただきます。
私たち福島県人が自信を持ってお送りする逸品です。
日本のために、社会のためにも多くの人たちの笑顔を送りたい。

この商品が皆様の手に届き、笑顔のなっていただけること、心より楽しみにしております。



山際食彩工房さんの 販売品目のご紹介
・えのきチップ(七味・ガーリック・ペッパー) 各250円
・飲んでたも~れ(スープの素) 180円
・古代米パスタ 250円
・川俣しゃもスープ 250円
・南郷トマトジュース(缶) 120円
・さるなしジュース(缶) 100円
・くろかっぱ(きゅうりの漬物) 300円
・椎茸ピクルス 250円
・かっぱラー 200円





★古谷農産 (栃木県) 文 古谷 忠さん

【出店予定】3月17・18・24・25日@ハピマルシェ錦糸町

~今が旬の古谷さんのうどはアクがなくオンリーワンの味!!~

こんにちは。
古谷農産は
「百年先 われらの未だ見ぬ子孫にも 郷土の自然を伝えましょう」
を農場理念とし、環境に配慮した農業生産を行っています。

四代目の私は今年から就農したばかりで農作業の現場でもわからないことだらけで、
毎日悪戦苦闘していますがハピマルシェ錦糸町のお客様が古谷農産の商品を食べて
美味しいと言ってくれたときのことを思い出しながら一生懸命日々農作業をがんばっています。



さて、この時期の旬の古谷農産の農産物はうどです。
古谷農産のうどは地下で遮光して育てるため真っ白なうどです。
春の香りを一足先に皆様の元へお届けします。

そこで四代目一押しの食べ方をいくつか紹介します。
まず、なんといっても皮をむいて生で食べるのが一番です。
新鮮でアクが少ないうどのためとてもみずみずしく、
サラダスティックのようにして食べられます。
他にもツナマヨネーズ和えやお味噌汁なんかもお勧めです。
また、保存が利く食べ方はたまり漬にしたり、料理にそのまま使える形に切ってから
冷凍保存をしたり、塩漬けにしたりします。

これからたくさん収穫して皆様の元に美味しいうどをお届けいたしますので
ぜひ一度ご賞味ください。




山際食彩工房さん、古谷農産さんを ハピマルシェ店頭でみかけましたら
ぜひ 気軽に声をかけてくださいねっ ^^
そのほかの、出店者の方たちも、
(時には口下手なかたもいらっしゃいますが)
みなさんとの会話がなによりも楽しみでマルシェに参加してくださっています!

ぜひぜひ「 対話 」をたのしんでくださーーーーーいっ


出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
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3月6日頃~3月20日頃を二十四節気では、啓蟄(けいちつ)といい、

“冬のあいだ土の中に巣ごもりしていた虫たちが目ざめ、活動を始める時期”

と云われています。

虫も人間も一緒!?
冬の間眠っていた体を目覚めさせましょう!

さて、体を目覚めさせると云ったら、やっぱり「春の苦味=山菜」

その年の気候にもよりますが、3月のころに出回ってくる山菜には、
ウド、たらの芽、ふき、せり、葉・花わさびなどがありますね~。



苦味成分には、抗酸化作用のあるポリフェノールや、
新陳代謝を促進する作用が含まれていると云われています。

上手に調理して、美味しく摂取したいですね。


■調理方法のご紹介■

やっぱり王道? “天ぷら”
苦味のある山菜は天ぷらにすると、
苦味がやわらぎます。
苦味がニガテな人にはオススメですね。

シンプルに “茹でて和える”
サっと茹でて(茹で過ぎないように)、おひたし、ごま和え、
ぽん酢和え、味噌和え、マヨネーズ和え、サラダにすると
いつもと違う食卓に!

渋く “煮物に”
下茹でして(アク抜き)から、煮物に。
ぜんまい、ふき、わらび、ねまがりだけなどは煮物がオススメです。

潔く “生で”
ウドなどは、皮を厚くむいて、酢水にひたして、アク抜きし、
生のままで味わいましょう♪ むいた皮はキンピラに活用すれば◎!
★現在ハピマルシェにも出店中のつくり手「古谷農産」さんのウドはスタッフもイチオシです♪

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春夏秋冬・・“四季”がある日本。
古来より、日本人はその美しい自然の変化をさらに細分化し、
24の季節にわけてみつめてきました。
“二十四節気” (ニジュウシセッキ)
若い世代にはなんとなく耳慣れないコトバにも感じますが、
24の季節に沿った年中行事や習わし。
そこには、先人たちの知恵や、日本人が自然と向き合い、
ココロ豊かに暮らす術が、たくさんちりばめられてるような気がします。
いそがしい毎日だからこそ、季節の移ろいをもっと楽しみませんか。
いっしょに感じませんか、ニジュウシセッキ。
ハピマルシェでお待ちしていますっ♪
ハピマルシェ公式サイトはコチラ
http://www.hapimaru.jp/

出典:フリーペーパー やさい暮らし
制作:㈱野菜ビジネス 編集人:あおきしほこ
毎月発行、マルシェ各店頭で無料配布しています。