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ポテンシィマガジン「つたえたい、料理から」

年末年始のパーティメニューシリーズ、いよいよ最終回!
最後は旬の素材のコンビネーションレシピ♪
ほうれん草と鮭をつかったクリームパスタです。

★check!→ほうれん草の栄養や種類についてのコラムはコチラ


■recipe3■ ほうれん草と鮭のクリームパスタ



【材料】(2人前)
ほうれん草  2束
生鮭     2切
パスタ    200g
オリーブオイル 小さじ1
サラダ油   小さじ1
バター    20g
小麦粉   大さじ2
牛乳     200g
塩・こしょう  適量
粉チーズ   大さじ1

【作り方】
1.生鮭は皮をはぎ、骨を抜いて、ひと口大に切る。
2.たっぷりのお湯に塩(湯に対し1%相当)を入れ、パスタを表示時間より1分短く茹でる。
  この時ほうれん草もさっと茹で汁に通し、水気を絞り5cmに切る。
  パスタは茹で上がったらザルなどで湯切りをし、オリーブオイルを振ってまぜておく。
3.フライパンを熱しサラダ油を馴染ませてからバターを入れ生鮭をソテーする。
  両面に軽く焼き目がついたらほうれん草を加えさっと炒める。
4.中弱火にし小麦粉を振りかけて混ぜ、全体に馴染んだら牛乳を少しずつ
  加え、とろみがついてきたら塩こしょうで味付けする。
  粉チーズを加え火を止め、茹で上がったパスタを加え混ぜ合わせ、皿に盛る。


年末年始のパーティメニューは以下のラインナップで、
ご紹介しています。ぜひご覧くださいませ!

■recipe 1 ニンニクがっつり香ばしポトフ



■recipe 2 ほうれん草とカリカリベーコンのサラダ



なにかと忙しい年末年始に、身近な素材で簡単に作れるパーティメニューの第2弾!
つづいては旬のやさい・ほうれん草をつかったサラダです♪

★check!→ほうれん草の栄養や種類についてのコラムはコチラ


■recipe 2■ ほうれん草とカリカリベーコンのサラダ



【材料】(4人前)
ほうれん草  1束
ベーコン   40g
ニンニク   3片
塩・こしょう  適量
オリーブオイル 大さじ3


【作り方】
1.ほうれん草は洗って約5cmに切り、10分以上水にさらす。
その後水気を切り、お皿に盛る。
2.ニンニクはスライス、ベーコンは細切りにし、
フライパンにオリーブオイルを入れて弱火でじっくり炒める。
ベーコンがカリカリになったら、塩こしょうを振る。
3.2を熱いうちに、1のほうれん草の上から回しかける。


年末年始のパーティメニューは以下のラインナップで、
順次ご紹介いたします。お楽しみに!


■recipe 1 ニンニクがっつり香ばしポトフ




■recipe 3 ほうれん草と鮭のクリームパスタ




出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ


2012年もいよいよ師走。
お仕事に、いろんなイベントに、年賀状に、大掃除・・・。
とにかく忙しいですよね。

そんな年末年始に、身近な素材で簡単に作れて、
みんなで楽しめるパーティメニューをご紹介いたしますっ♪

■recipe1■ニンニクがっつり香ばしポトフ



【材料】(4人前)
手羽元   8本
ソーセージ 6本
ニンニク  1個
ジャガイモ 3個
ニンジン  1本
タマネギ  1個
キャベツ(又は白菜) 4枚
しめじ  1パック
コンソメ(キューブ)  3個
オリーブオイル  大さじ1
(又はサラダ油)
塩・こしょう  適量
ローリエ    適量


【作り方】
1.ニンニクは皮をむくのみ。ジャガイモ・ニンジン・タマネギ・キャベツは食べやすい大きさに切る。
2.鍋にオリーブオイル(又はサラダ油)を入れ、手羽元を炒める。表面に焼き目がついたら取り出す。
3.最初にニンニクを切らずにそのまま炒め、ニンジン、タマネギ、ウインナーを入れて炒める。
4.鍋にお水を入れ、1の手羽元とコンソメ、ローリエ、塩こしょうを入れて煮込む。
5.ニンジンが柔らかくなってきたら、ジャガイモを入れさらに煮込む。
6.ジャガイモが柔らかくなったら、キャベツを入れて煮込み、仕上げに塩こしょうで味を整える。


さらに年末年始のパーティメニューは以下のラインナップで、
順次ご紹介いたします。お楽しみに!


■recipe 2 ほうれん草とカリカリベーコンのサラダ



■recipe 3 ほうれん草と鮭のクリームパスタ




出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ


秋の旬といえば、「きのこ」
ということで、”マルシェで美味しさ発見”の下記の記事でも
その特長や栄養についてご紹介しました。
http://potency.jp/magazine/marche/hapimarche/1060/

それでは、「きのこ」をおいしく、
特長を生かしていただけるお料理のレシピは?

ということで、
アンチエイジングスペシャリスト
レストラン・リール オーナーシェフ
堀 知佐子さんにとっておきの「きのこレシピ」をご提案いただきました。



堀さんは、テレビ朝日「笑顔がごちそう うちごはん」等にも出演中です♪
堀さんについて詳しくは、以前ご協力いただいた、
ポテマガの”オンナの可能性”のインタビューをご覧くださいね。
http://potency.jp/magazine/woman/working/475/


■レシピ名: えのきたけのスープ カプチーノ仕立て



■材料:(2~3人前)
えのきたけ 1パック(200g)
牛乳    300cc
昆布茶   小さじ2
柚子    少々

■つくり方
1.ミキサーに刻んだえのきたけと牛乳100ccを入れて撹拌する。
2.1に少しずつ牛乳を加え、全量入れる。
3.2を鍋に移し替え、火にかけ沸騰したら火を止め昆布茶を入れ、
混ぜ合わせて器に盛り柚子を振る。


えのきたけに含まれるナイアシンは、皮膚や粘膜の代謝に関与しているので、
肌荒れや口内炎の緩和に効果が期待できます。



■レシピ名: 本なめこのハーブフリット



■材料:(2~3人前) 
本なめこ    1パック
ビール    50cc
小麦粉    70cc
パセリ(ハーブ)適量
塩       適量
レモン     1/4個

■つくり方
1.本なめこは石づきを外し食べやすい大きさにほぐす。
2.小麦粉・ビール・みじん切りにしたパセリを合わせる。
3.1を2にくぐらせ190℃の油で揚げ、塩をふる。
4.器にもりつけ、レモンを添える。

なめこのヌルヌル=ムチンは、疲労回復やたんぱく質の吸収・消化を
高める働きがあります。また粘膜を保護したり、ウイルス性の病気を
防ぐ働きもあり、特にインフルエンザや風邪の予防にも最適です♪



出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ

朝晩はずいぶん涼しくなってきましたが、
日中は相変わらず30度を超える暑さとにわか雨、
気候の変化がめまぐるしくて、体調やお肌の調子を整えるのもひと苦労ですね。

そこで今、9月にご紹介するステキレシピは、
「ジャーマンポテト」

副菜としてはもちろん、
お弁当のおかずや、お酒のおつまみとしても活躍してくれる
頼りになるメニューです。

さらにジャガイモに含まれるビタミンCで、
残暑の美肌対策・風邪予防にも♪
ぜひお試しください!



■材料:(2~3人前)

ジャガイモ 小8個
タマネギ 1/2個
ベーコン 80g
オリーブ油 大さじ1
醤油 大さじ1
塩・胡椒 少々
粉チーズ・パセリ お好みで


■つくり方

1. スライスしたタマネギ、角切り(*)にしたベーコンをフライパンで炒める。
*厚みがないスライスベーコンなら、幅1cmに切る。
2.タマネギに火が入ったら、一口大に切った茹でたジャガイモを加え、軽く炒める。
3.塩、胡椒で味を整えた後、醤油を加え香りをつける。
4.お好みで粉チーズやパセリを加えて完成。



= 美しさも 力づよさも 毎日の野菜から =

ジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくい!
コラーゲンの生成に不可欠なビタミンC。血管や神経を強くし
老化予防のほか、メラニン色素の生成を抑え、しみ・
そばかすの改善にも役立つと云われています!


出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ

8月も半ばをすぎ、残暑はまだまだ厳しいですが、
朝晩はいくぶん過ごしやすくなってきたような気がしますが、
みなさま、いかがおすごしでしょうか。

夏の暑さ、オリンピックの熱狂、夏休みの遊びなど
さまざまな”疲れ”がたまってきているころでは?

そんな時期にご紹介する8月のステキレシピは、
「えだ豆のショウガ煮 」

えだ豆というと、やっぱり、”塩茹で” スタンダードですが、
たまには、変化球で ”ショウガ煮” はいかがですか?
おかずにも、おつまみにもなっちゃう、おすすめの一品です♪




■材料:(2~3人前)

えだ豆200g
ショウガ ひと片15~20g(スライス)
水 1カップ
醤油 大さじ5
酒 大さじ3




■つくり方

1. えだ豆以外の材料を鍋に入れ、火にかける。
2.1が沸騰したら、えだ豆を加え、12分ほど煮て、できあがり。
*アツアツでも、ヒンヤリ冷やしても、おいしい。





= 美しさも 力づよさも 毎日の野菜から =

ショウガの香り成分には、食欲を増進させる働きがあり、
疲労回復、夏バテ防止に役立つと云われています。
良質なたんぱく質が豊富なえだ豆をショウガといっしょに上手に摂取して、
残暑もキラキラ輝いてくださいっ


出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ

writer

野菜・くだものコーディネーター 安島 夏

若桃

2012年06月26日 (Tue)

いわゆる季節の手仕事と呼ぶ、食材の保存食づくりが好きなひとにとって、今の時期は忙しい。

 

新しょうがで甘酢漬けやシロップ煮も作りたいし、そうこうしているうちに、実山椒がはじけそうになり、あわてて実山椒の塩漬けなどをつくる。と思っていたら、梅もころころと太る時期に。

 

「あー忙しい」

 

これは、嬉しい悲鳴の表れです。食いしん坊にとって、秋ではなく初夏も忙しい時期なのです。これらの食材に、今年新たにひとつ加わることになりました。

 

この子です。



ころころころころ。

 

え、梅じゃないの、って? いえいえ、違います。

 

実は、若桃と呼ばれる未熟な桃。スイカやメロンが有名なところですが、桃も、ひとつの実を大きく充実させるために、生長の途中で摘果します。その出世街道から外れてしまった桃なのですが、これがおいしいんです。一部では、シロップ煮などになり売られているようですが、一般的ではありません。産直所に足を運んだところで、やすやすと手に入るものでもありません。

 

しかし、なかなか手に入らないがゆえに、若桃の食味が気になって仕方がありません。

 

そんな折、ひょんなことで知り合った桃の生産者さん。若桃へのあふれてしまった思いを伝えたところ、快く譲っていただけることになりました。

 

どん。

 

なんと、10キロ届きました。その後届いた、3キロの梅が赤ちゃんに思えるほどの重量級でした。生産者の方の「少し」は、一般家庭において決して少しの量ではないことを忘れていました。しかし、ここでひるんでいてはいけません。せっかく縁あって我が家にやってきたのですから、おいしく食べるのが最大の礼儀です。

 

調理をする前に、まずはじーっと凝視。ふっさふさのうぶ毛で覆われているのですね。このうぶ毛が防御システムだと思うと、なんとも愛しい。

 

さて、観察が終わったところで実験、もとい調理です。

 

まずはシロップ煮。桃というよりも、青梅のソレに似た風味。冷茶がお供に合う、和の風情。

  

もちろんジャムにも。ヨーグルトと相性がよく、いつも以上にプレーンヨーグルトの消費が早くなりました。

 

ジャムを多めの寒天で固めた、ざりざりの食感のゼリーにも。これは、洋風でいうところのゼリーというより、若桃を使った羊羹とでも呼んだ方がいいぐらい、これまた和風の味わい。渋めの若草色といった色合いも、日本家屋に似合いそうです。

 

驚いたのが、未熟な状態だと桃の風味はみじんも感じられません。先ほども書いたように、どちらかというと青梅に似た風味なのです。とはいっても、若桃は若桃。こんなにおいしいもの、ただ捨てられるなんてもったいない。食いしん坊で、なおかつ貧乏性な私は、ついつい若桃の可能性を考えてしまうのでした。

簡単♪梅酢SODAでスッキリ!

2012年06月13日 (Wed)

6月といえば「青梅」が出回る時期ですね。



とっても簡単にできて、家族みんなで気軽に楽しめる
梅酢SODAの作り方をご紹介いたします♪

材料は、いたってシンプル。
、そして氷砂糖のみ。


①梅は水洗いし、水分をしっかり拭き取ってヘタの部分を楊枝などで除去する。

②煮沸消毒をしたビンに梅を入れ、氷砂糖を梅全体にかぶるように入れる。

③最後に酢を加えて漬け込んで待つだけ♪

配合はお好みですが、梅1:酢2:氷砂糖2くらいが一般的。

甘めがお好きな方は氷砂糖を多めに入れたり、
普通の酢のかわりにりんご酢など風味が利いた酢を使ってもたのしい!

氷砂糖が全部とけたら(約2週間くらい)出来上がり。



炭酸や牛乳などで割って飲めばスッキリ爽やか~。

なんだか調子が悪いなぁという時や、気分をスッキリさせたいときにオススメです!
クエン酸たっぷりの梅酢を飲んで毒気を消し去っちゃいましょう。

6月に入りました~。

真夏のような日差しがふりそそいだかと思えば、
ぶあつい雲が空にひろがって、ジメジメとした日もあったりして
ちょっと気まぐれな季節。

そんな時は、おいしいやさい料理で気分を盛り上げちゃいましょう♪

今月のステキレシピは、

「まるごとレタスのあっさり蒸し物」

ハピマルシェecute立川店詳細はコチラ
http://potency.jp/magazine/information/news/460/

レタス半玉でもペロリと食べられちゃいますよ~(〃⌒∇⌒)ゞ

また、食材の「レタス」については、「マルシェでおいしさ発見」の記事で
詳しくご紹介していますので、ぜひコチラもご覧ください。
http://potency.jp/magazine/marche/?p=829

■レシピ名:まるごとレタスのあっさり蒸し物(2~3人前)



■材料:

レタス  半玉
じゃこ  20グラム
醤油    大さじ1
酒        大さじ1
オイスターソース 適宜
ごま油(太香胡麻油)適宜


■つくり方

1.レタスは芯を切り取る。
2.器にいれたレタスに、じゃこ、酒、醤油ふりかけ、
スチーム機能のあるレンジか、鍋などで蒸す。
(シリコンスチーマーなどを利用してもいいですね)
3.仕上がりにお好みでオイスターソース、ごま油(太香胡麻油)をかけて完成


出典:フリーペーパー やさい暮らし
編集人:あおきしほこ

writer

料理家 渡辺裕美子

年越し蕎麦、お節にお雑煮。一年を振り返り
気持ちを新たにするこの季節。
食の役割は大きいと改めて感じます。
食の「つなげる・つながる力」。
今年も新たな出会いを楽しみに、ちょこちょことレポートさせていただきます!

前出の新田美砂子さんの素敵な「塩麹」レポートを受け
麹つながりで「甘酒」の魅力もぜひ!

地域によって色々な味わいがある「お雑煮」
皆さんは、どのようなお雑煮を召し上がりますか?
毎年帰省する主人の実家、鳥取県日野郡では
麹漬けにした鰤が入ります。

 

「醸す」という言葉通り、その鰤から醸し出される旨みがお豆腐にしみて
畑から抜いた青葱・自家製のお餅・たっぷりの日本酒で溶いた地元の海苔
それぞれの風味が合い混じり
しみじみと味わい深いお雑煮です。

冬の定番として、他に「するめいか」を戻して麹に漬けたものも。
鰤といかの漬け床は、もち米から甘酒を作る途中で
もち米と麹(固形物)を引き上げたものを使います。
もち米の独特の香りと甘みが、鰤やするめいかなど風味のある素材には合うのですね。
そして、残った液体は頃合いを見て
甘酒としていただきます。

自宅では、専らうるち米(白米)×炊飯器で甘酒をセッセと作り常に冷蔵庫に常備。
といっても、飲むだけではないのです。
調味料としても大活躍!

「煮物」や「煮魚」には冷たいお出汁から加えてじっくりと加熱。
プクリプクリと麹が浮いてきたら、甘酒の麹がおいしさを発揮してくれている証拠。
みりんやお砂糖などの甘みも少なく済み(時には不要)
上品で自然な甘みが感じられ、ごぼうなども消化が良く。



手早くできて、すぐに食べられるお薦めの【野菜×甘酒使い】は「甘酒甘酢」。
お酢と少々の塩に甘みとして甘酒をプラス。
お好みでお出汁などで割っていただいて。
野菜の風味を損なわない「なます」が出来上がります。洋風のコールスローも◎
市販のものよりもあっさりと仕上がる「べったら漬け風」も
大根の美味しいこの季節、嬉しいものです。

そして、黒豆がまだ余っていたりしませんか?
甘酒を使うと、煮えが早くお砂糖も少なく済み、心もホクホク♪


料理にちょこちょこ使いながら、朝は
おちょこ一杯の甘酒を習慣に。
「飲む美容液」とも言われる程の甘酒!
温度を確認したり、時折混ぜたり
少々手間はかかりつつ、使う麹やお米の種類・温度管理などで毎回異なる風味となり
出来上がるころには愛着がわきます(笑)

今年の食の注目は「ちょい手間×時短」とか。
私的には、このキャッチにピタリとはまる「麹」使い。
マルシェのみずみずしい新鮮野菜
     ×
素材の風味を引き出す麹力
一押しです!

こんにちは!ポテンシィです
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