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ポテンシィマガジン「クリエイティ部」

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酒のひさや 久継高範

いろいろな梅酒

最近良く目にするようになった様々なタイプの梅酒。
例えば、「マンゴー梅酒」「紅茶梅酒」「ブランデー梅酒」などなど
見て楽しい・飲んで美味しい梅酒がたくさんあります。
ここ5年ほどで梅酒を中心としたリキュールの売り上げが急激に伸び、
お酒の業界では“梅酒ブーム”とも呼ばれていました。

そんな中、福岡の地酒専門店の息子・久継高範が、
隣町の酒蔵の製造部・石藏利輔氏と作ったのが
「博多 赤鬼の梅酒」です。

    
 

 

~「博多 赤鬼の梅酒」のこだわり~

◆博多への想い



ラベルデザインには福岡を象徴する
「博多」「太宰府の梅」「博多織」のイメージを取り入れました。
地元福岡・博多で愛される梅酒にしたいという想いが込めて・・・。
縁起の良い紅白の色使い・シンプルで目を引くデザインに仕上げました。



◆原料と手造り



天然の紫蘇・大粒の紀州南高梅を厳選し、
福岡の麦焼酎で漬け込みます。
特殊な製造方法の為、すべて手作業で行います。
着色料や香料などの添加物はもちろんのこと、
保存料を一切使用しないため、品質管理の徹底と
お客様へ商品特性の説明をしています。



◆味わいの追求

  

鮮やかな色合いと優雅な香り、しっかりとした梅の味わいに
最後までつぶつぶの食感が楽しめます。
商品開発の際、ここが一番重要だと考え、
甘味や酸味の絶妙なバランスにたどりつくまで試行錯誤を重ねました。
甘さ控えめで飲み口がすっきりしているので食中酒としても◎。
グラスに氷をたっぷり入れてロックでお飲みいただくのが一番おすすめです。
クラッシュアイスなどに入れるとさらに飲みやすくなります。


◆つながる心



博多には美味しいものがたくさんあります。
そして温かいお店のおもてなしがあります。
赤鬼の梅酒に惚れ込んでくれるお店の大将や女将さんに
支えられてたくさんのお客様に広がりました。
そして、博多で「赤鬼の梅酒」を味わってくださった東京や沖縄など
全国のお客様からもお取り寄せいただいています。


これからも博多を起点として、「博多 赤鬼の梅酒」とともに成長していけたら・・・
と願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

「博多 赤鬼の梅酒」
1.8L  2,800円
720ml 1,400円
販売:酒のひさや
製造:小林酒造本店

商品についてのお問い合わせは酒のひさやまでお願いいたします。
TEL  092-935-4988


※商品のお問い合わせ・ご注文は、店頭またはお電話でのみ承っております。


●ポテンシィ あおきしほこから一言●

わたしが「赤鬼の梅酒」と出逢ったのは
去年の夏の暑いアツイ日でした。

以前、期間限定で開催していた
神宮前のマルシェのほど近くに店を構えていたレストランで
オンナの可能性vol.1」にも登場してくださった
久継尚子さんと食事をし
その際、尚子さんがお土産にくださったのが
この「赤鬼の梅酒」でした。


おいしい料理をほおばりながら、

ナニか いっしょに できたらいいね。

そんなことを語り合ったあの夏の日。

季節を重ね、
いまこのポテンシィマガジンの運営は
久継尚子さんが
支えてくださっています。


ナニか いっしょに できたらいいね。


ナニか いっしょに」は
さらなる出逢いやご縁に恵まれ
もっともっとひろがっていきそうな気がします。

つながって ちょっとイイもの、イイことを。

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赤鬼の梅酒」つながりが生む、すばらしいお酒に乾杯!!