
どうでしょうみなさん、
日々暮らす中、親や家族との接点はそんなに多くもてているでしょうか?
ああ、
実家を出て、もう数年。
親との接点でいうと、たまぁに電話し、たまぁに帰省し、たまぁにプレゼントするぐらい。
うんうん、
そんなかんじの人は多いのではないでしょうか。
その少ない親との貴重な接点(機会)を、より素敵にする抜群なアイテムがあります。
その名も『オヤジナカセ』

日本酒です。
“ドラマチック日本酒”という新ジャンルに分類されるお酒です。
実家への帰省時のお土産として買って帰り、晩御飯のときにおもむろに出し、
「親父、今夜は呑もう。」と親父についでみる、
父の日に贈ってみる、
結婚式の時にあげてみる、、、
そんな場面にぴったりなお酒です。

↓つくり手

名古屋敦(30)
サラリーマン×酒屋店長
●オヤジナカセとは?
「子から親に贈る、親子で呑む、そんな親子をつなぐ(きっかけになる)酒」をテーマにした日本酒(大吟醸)。
実家を出て東京で働く酒米農家の倅(せがれ)が、実家のために何かできないかと模索する中、酒蔵の倅との出会いを機に“親父の米100%で日本酒をつくろう”と奮起しつくったお酒。
●オヤジナカセをつくるきっかけはなんですか?
東京に出てサラリーマンをしていますが、実家は農家です。すぐに帰って農家を継ぐことがなによりの親孝行なのですがそれには相当の決意を要します。まずは東京にいながらやれることをしようと、(今から約4年前)同じ境遇の仲間と実家の野菜を販売する活動「セガレ」をはじめた。その活動の中、酒蔵の倅と出会い、実家の酒米で日本酒をつくる話をとりつけました。親父にすぐに電話をし、親父も大変喜んだのでコトをスタートさせました。
●デザインのポイントはなんですか?
・物言わずともつぎあうことが会話になる、そんなお酒は日本酒だけだと思います。商品を買って終わりではなく、買ったあとに、親子で酒をつぎあい、会話をしてほしい。そんな行動(ドラマ)が生まれるモノにすること。
・子から父に贈り物をする機会において、込める想いは人それぞれ。まして息子から父への贈り物は少し恥ずかしさもいりまじる。そんな言葉にしにくい各々の想いを受けて手に感じ得てもらえる表現にすること。
・商品のドラマチック度を高める意図で、ラベルの印刷は活版印刷を選択。一本一本に風合いや人の手が感じられるものにした。
ラベルは2種類。

「ありがとう」の気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。

「一緒に呑もう」という気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。
贈る/わたす/一緒に呑む相手に対して贈り手が込めたい“気持ち”で選んでもらいたい。
●メッセージ:
是非、親父さんに贈ってほしい、そして、つぎあってほしい。
酒蔵の倅との出会いからはじまり、いろんなドラマを経て、親子で完成させたお酒です。父の日、結婚式、誕生日、還暦祝、退職祝、、、そんな親子や家族をつなぐ場面で使って頂きたい。いろんな場面で、いろんなドラマを生むきっかけをつくるお酒になれば、、、

ドラマチック日本酒
大吟醸「オヤジナカセ」
http://www.oyajinakase.jp
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