
2012年02月17日 (Fri)
かねてより、ポテンシィは栃木県のアドバイザー(農産物PR)を
未熟ながら仰せつかっています。
錦糸町のハピマルシェにも栃木の生産者の方々が出店してくださっています。
その栃木県、実は乾物の「かんぴょう」の生産量が全国一なのです。

そんな「とちぎのかんぴょう」の特徴は?
○肉質・肉感=歯ごたえがいい。
○水で戻したときの広がり具合がいい。
○付着物がほとんどなく、形が均一で美しい。
ハピマルシェ立川でも節分の際の恵方巻きに、「とちぎのかんぴょう」を
使わせて頂き、大好評でした。

3月のひな祭りのときは、ちらし寿司にてまた利用させていただく予定です♪
今週末18.19日開催のハピマルシェ錦糸町、本山与吾三さんのブースで
お買い求めいただくこともできます。
>詳細はこちら
そして今年は、栃木県にかんぴょうが伝来してちょうど300年!
かんぴょう伝来300年記念事業の一環として、同実行委員会では
全国一の生産量を誇るかんぴょうのロゴマークデザインを募集しています。
地域活性化には「デザイン」のチカラは不可欠な存在。
「デザイン」のチカラで、「とちぎのかんぴょう」を応援したい!
また未知の可能性をお持ちのデザイナーさんたちがこの「とちぎのかんぴょう」の
ロゴマークデザインをきっかけに活躍の場を広げてくださることを心から願っています。
今回、栃木県農政部さんより、ポテンシィサイトを通じてより多くの方にお知らせしたいとお話をいただきました。
「とちぎのかんぴょう」のPRに広く活用されるロゴマーク、ご興味のある方、腕に覚えのある方、ぜひご応募ください♪
【1】募集内容
全国一の生産量を誇る「とちぎのかんぴょう」のロゴマーク
※かんぴょう伝来300年記念事業のみならず、今後、
とちぎのかんぴょうをPRする際に使用できるもの
【2】応募締切
平成24年(2012年)4月13日(金)まで(必着)
【3】応募資格
どなたでも応募できます。
【4】デザイン規定
・色彩は自由ですが、拡大・縮小、単色での使用も考慮してください。
・作品に、「とちぎ」と「かんぴょう」も文字を入れてください。(漢字を使用してもよい)
・作品は、文字と図(マーク)を組み合わせたもの又は
文字を図案化(装飾)したものとしてください。
【5】応募方法
・所定の応募用紙(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入の上、
応募先まで郵便、持参または電子メールにて応募してください。
(応募の際に必要な郵送料等は応募者負担とさせていただきます。)
・電子メールで応募する場合は、件名を「とちぎのかんぴょうロゴマーク応募」とし、
必要事項を記入した応募用紙をjpg形式又はpdf形式にして容量3MB以内で送信してください。
・何点でも応募できますが、応募用紙1枚につき1作品としてください。
【6】審査及び発表
厳正な審査により、最優秀作品1点(採用作品)を選考します。
選考結果については、平成24年5月下旬ごろ受賞者に通知するとともに応募先市町のホームページ等で公表します。
【7】表彰
受賞者には、 賞状及び賞金(3万円)を贈呈します。
表彰式は、平成24年(2012年)8月4日(土)開催予定の「とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会」の式典において行う予定です。
【8】応募上の注意
・応募作品は、返却しません。
・最優秀作品は、とちぎ・かんぴょう伝来300年記念事業で使用するほか、それ以降もとちぎのかんぴょうをPRするため、パンフレットやホームページ等に広く使用します。なお、必要により補正することがあります。
・作品は自作かつ未発表で、他の募集等に応募されていないものに限ります。
作品の知的財産権に関わる問題が生じた場合は、全て応募者の責任となります。
・採用作品の著作権、商標権、その他の一切の権利はとちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会実行委員会に帰属します。
・応募に関する個人情報は、この募集に関する事務以外の用途には使用しません。
・最優秀作品受賞者の氏名、住所(市町村名)、職業(学校名・学年)は公表させていただきます。
【9】応募先・問い合わせ先
とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会実行委員会事務局
栃木県壬生町経済部農務課内
〒321-0292
栃木県下都賀郡壬生町通町12番22号
電話:0282-81-1839 FAX:0282-82-1107
E-mail: noumuka@town.mibu.tochigi.jp
URL:http://www.town.mibu.tochigi.jp
詳細は、こちらのチラシをご参照ください。
■募集チラシ
□応募用紙(PDF形式)
□応募用紙(excel形式)
2011年12月07日 (Wed)
はじめまして。
「農事組合法人 山形おきたま産直センター」東京営業担当のさとうです。
わたしたちは、山形県南部の「南陽市」を中心とした農家約300人による組織です。
食べる人、つくる人、土地、空気、そこに住む生き物、みんなができるだけ心地よくいられるような、持続可能な作物づくりを目指しています。
わたしは農家ではありませんが、ねっからの南陽人で、ほっかむりをかぶらせたら日本一の異名をとっています。

さて、ただ今、ポテンシィさんのお力をお借りし、
とあるビッグプロジェクトがスタートしております!
そのプロジェクトとは・・
栄養士さんと農家のコラボによる「レトルトお粥の商品開発」です。
産直センターとしては、こうしたコラボも、レトルト商品づくりも、
全てが初の試みです。
この商品、ついに2012年1月上旬に発売予定!バンザイ!
ここまでの道のりはなかなか平坦ではありませんでした。
ちょうど盆地である南陽市のように、
山あり谷あり暑いわ寒いわ眠いわ太るわ・・。
このお粥がどんなものか、その特徴を言いますと、
1:7人の侍ならぬ、7人の栄養士!
きらーん。
首都圏で活躍中の栄養士さん7名が、商品の素材やとろみ具合を決定し、さらにおいしくて栄養面でもオススメの食べ方を提案してくれている、
まさに栄養士さん全面プロデュース商品です。


2:新進気鋭のお米!
ぴかーん。
山形県南陽市産、有機栽培「つや姫」100%使用。
つや姫は山形県で長年研究開発され、今年デビュー2年目を迎える大型新人。
コシヒカリの上を目指し、
つや、粒、食味、香り、全てのバランスが取れた魅惑のお米なのです。
3:オドロキの食感!
どひゃーん。
さらりとしたお粥のイメージに相反する、もっちりとした濃厚食感で、
食べた人を元気にしちゃいます。
事前の消費者アンケートで「お粥のこいくち」と評されたほどです^^
先日11月12日には、JR立川駅のハピ・マルシェさんで試食イベントを実施。
試食用のおかゆたち。

店頭でおかゆをアピール!

店内では南陽の野菜なども販売しました!

「つや姫」使用のおにぎりも大好評!

今はパッケージデザインなど最終工程に入っています。
舞台裏を少しお話しますと、
この開発の巣となったのが、9~11月に開講された栄養士さんを対象とした勉強会です。
主催は、株式会社セフティライフさんと産直センター。
セフティライフさんは栄養士さんを中心に総合人材サービス事業を展開してらっしゃいます。
ポテンシィさんには、講師として、また、企画・運営サポートとしてご協力いただきました!!
企業や団体、三者がまさに三位一体となって走ってきたこのプロジェクト。
途中、産地である山形県南陽市の現地視察ツアーもあり、盛りだくさんの3ヶ月でした(盛りだくさんすぎて、関係者みんなが目を回してました)。
南陽ツアーにて。稲の結び方指導!

南陽ツアーにて。農家さん力説!

ツアーでは、
極寒の中でまさかのBBQ、案の定体調を崩す、お風呂熱すぎて入れない、ラフランスをゲットするもいつ食べごろか分からない、などのトラブルを乗り越え、
栄養士さんからは「南陽市のファンになった」などの嬉しいお声を聞くことができました(体調不良による幻聴か?)!
そんなこんなでやってきましたが、
このプロジェクトをとおして様々な出会いがありました。
栄養士さん×農家、
栄養士さん×栄養士さん、
農家×ハピ・マルシェ、などなど。
絶えず変化していくところに出会いはついて回るのだなーとあらためて感じました。
そして、変化を支える変わらない日常や人の優しさをありがたく思った次第です。
■ありがたや~その1
さとう「え、これは?」
栄養士さんK「この本、産直センターさんの参考になると思って持ってきました。有機栽培のこと、学校給食のこと、載ってるんです」
■ありがたや~その2
さとう「あの、わかんないんです。色々。作ったことないのでレトルトとか」
加工業者さん「わたしどもで出来るだけお力添えしますよ」
※今回、お粥の加工はコジマフーズ株式会社さんにお願いしています。
■ありがたや~その3
(ツアー前)
さとう「なんか煮物つくってもらわんにべが?東京がら栄養士さんだぢしぇでぐんだげんと山形の味みでなの食べでもらいっちぇがらよ。」
さとう母「煮物なあ」
さとう「ひょうどが、わらびどが。あー、あどおかひじきも。おひたしで。カラシ醤油。放射能どが過敏に心配する人いっかもしんにぇがら去年のがいいなあ、塩漬けが干したやづが。」
さとう母「何あっか物置ぎ見でみねどわがんねなー。お前はとごろでお金ためったんだが?いいがお前、将来年金でなぁ暮らさんにど思っとがんなねぞ。おんなはとぐに何でお金つかうがわがんねんだがらぎっちりためどがんなねんだ。」
煮物「南陽の丸あぶらげ」

煮物「ぜんまい煮」

「わらびの漬け物」

わたしは、新たな商品が生まれる過程に立ち会えて、
初日の出を眺めるような、めでたく嬉しい気持ちでいっぱいです。
2012年、新春早々お披露目となるこのお粥、よろしくお願いします。
お粥のファン、南陽市のファン、あわせて募集中です!
●ポテンシィ あおきしほこより一言●
ポテンシィは、
つくり手(生産者)や地域をゲンキにしたいヒト、
そして、想いあるクリエイター(今回でいうと栄養士さん♪)をつないで
新しい価値観や、ネットーワークが生まれるお手伝いを積極的に行っています。
また、そこで生まれた商品やサービスをPR・販売する場として、
「ハピ・マルシェ」という直接対話空間を大活用しています!
こちらの「おかゆ」も
年明け ハピ・マルシェ 立川で
「七草がゆ」と連動してご紹介販売予定です♪ うーんめでたい!!
乞うご期待を!!
2011年11月09日 (Wed)

最近良く目にするようになった様々なタイプの梅酒。
例えば、「マンゴー梅酒」「紅茶梅酒」「ブランデー梅酒」などなど
見て楽しい・飲んで美味しい梅酒がたくさんあります。
ここ5年ほどで梅酒を中心としたリキュールの売り上げが急激に伸び、
お酒の業界では“梅酒ブーム”とも呼ばれていました。
そんな中、福岡の地酒専門店の息子・久継高範が、
隣町の酒蔵の製造部・石藏利輔氏と作ったのが
「博多 赤鬼の梅酒」です。
~「博多 赤鬼の梅酒」のこだわり~
◆博多への想い

ラベルデザインには福岡を象徴する
「博多」「太宰府の梅」「博多織」のイメージを取り入れました。
地元福岡・博多で愛される梅酒にしたいという想いが込めて・・・。
縁起の良い紅白の色使い・シンプルで目を引くデザインに仕上げました。
◆原料と手造り

天然の紫蘇・大粒の紀州南高梅を厳選し、
福岡の麦焼酎で漬け込みます。
特殊な製造方法の為、すべて手作業で行います。
着色料や香料などの添加物はもちろんのこと、
保存料を一切使用しないため、品質管理の徹底と
お客様へ商品特性の説明をしています。
◆味わいの追求

鮮やかな色合いと優雅な香り、しっかりとした梅の味わいに
最後までつぶつぶの食感が楽しめます。
商品開発の際、ここが一番重要だと考え、
甘味や酸味の絶妙なバランスにたどりつくまで試行錯誤を重ねました。
甘さ控えめで飲み口がすっきりしているので食中酒としても◎。
グラスに氷をたっぷり入れてロックでお飲みいただくのが一番おすすめです。
クラッシュアイスなどに入れるとさらに飲みやすくなります。
◆つながる心

博多には美味しいものがたくさんあります。
そして温かいお店のおもてなしがあります。
赤鬼の梅酒に惚れ込んでくれるお店の大将や女将さんに
支えられてたくさんのお客様に広がりました。
そして、博多で「赤鬼の梅酒」を味わってくださった東京や沖縄など
全国のお客様からもお取り寄せいただいています。
これからも博多を起点として、「博多 赤鬼の梅酒」とともに成長していけたら・・・
と願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
「博多 赤鬼の梅酒」
1.8L 2,800円
720ml 1,400円
販売:酒のひさや
製造:小林酒造本店
商品についてのお問い合わせは酒のひさやまでお願いいたします。
TEL 092-935-4988

※商品のお問い合わせ・ご注文は、店頭またはお電話でのみ承っております。
●ポテンシィ あおきしほこから一言●
わたしが「赤鬼の梅酒」と出逢ったのは
去年の夏の暑いアツイ日でした。
以前、期間限定で開催していた
神宮前のマルシェのほど近くに店を構えていたレストランで
「オンナの可能性vol.1」にも登場してくださった
久継尚子さんと食事をし
その際、尚子さんがお土産にくださったのが
この「赤鬼の梅酒」でした。
おいしい料理をほおばりながら、
「ナニか いっしょに できたらいいね。」
そんなことを語り合ったあの夏の日。
季節を重ね、
いまこのポテンシィマガジンの運営は
久継尚子さんが
支えてくださっています。
「ナニか いっしょに できたらいいね。」
「ナニか いっしょに」は
さらなる出逢いやご縁に恵まれ
もっともっとひろがっていきそうな気がします。
つながって ちょっとイイもの、イイことを。
前ブログ「オヤジナカセ」そして
「赤鬼の梅酒」つながりが生む、すばらしいお酒に乾杯!!
2011年07月28日 (Thu)

どうでしょうみなさん、
日々暮らす中、親や家族との接点はそんなに多くもてているでしょうか?
ああ、
実家を出て、もう数年。
親との接点でいうと、たまぁに電話し、たまぁに帰省し、たまぁにプレゼントするぐらい。
うんうん、
そんなかんじの人は多いのではないでしょうか。
その少ない親との貴重な接点(機会)を、より素敵にする抜群なアイテムがあります。
その名も『オヤジナカセ』

日本酒です。
“ドラマチック日本酒”という新ジャンルに分類されるお酒です。
実家への帰省時のお土産として買って帰り、晩御飯のときにおもむろに出し、
「親父、今夜は呑もう。」と親父についでみる、
父の日に贈ってみる、
結婚式の時にあげてみる、、、
そんな場面にぴったりなお酒です。

「ありがとう」の気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。
「一緒に呑もう」という気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。